のぐコラ#10 自転車アーバン・ライド。実はそんなお手軽な使い方が一番しっくりくる人がたくさんいるはず。

FANTEC SEVEN DAYS LIVING
ファンティックのラインアップでひそかに人気なのが、「SEVEN DAYS LIVING」セブンデイズ・リビングというモデルです。1週間毎日乗れる、という思いを込めた「セブンデイズ」は、ファンティックらしいマウンテンバイクのスペックを、シティサイクルに転化した日常使いからちょっとしたロングライドまで万能に楽しめるシティサイクルなのです。

FANTEC SEVEN DAYS LIVING Urban
| FANTEC SEVEN DAYS LIVING Urban
兄弟車に「アーバン」と「ライト」を持つ「セブンデイズ」。ピークパワーとアシストスピードを日本の規制に合わせた「アーバン」がお勧めですね。ファンティックのようなパワフルなeMTBを知ってしまうと、もう普段の自転車ライドもアシストなしではいられなくなってしまいます。

FANTIC ISSIMO FUN
FANTIC ISSIMO URBAN

| FANTIC ISSIMO FUN / FANTIC ISSIMO URBAN

ファンティックのXTFシリーズ(アルミフレーム)なら、バッテリーが共通のISSIMO(イッシモ)を選んでいただければ、毎日走る街の景色も一変。お洒落なバイクでお洒落にライドを楽しめます。が、イッシモは20インチホイール。だからこその愉しみもたくさんある一方で、27.5インチの駆動力に慣れるとひと漕ぎで進む距離が全然違います。これ、近距離だとアシストがたっぷり効くからあまり気にならないのですが、平たん地ばかりが続かないので日本という島国ですね。ちょっとした坂でもくるくる回し続けるのか、ゆっくりクルージングを楽しみながらバイクを前に進ませるのか。ミニベロを楽しむ方でも、ママチャリにさくっと抜かれた経験のある方、少なくないはずです。そう、タイヤの大きさは楽な加速にもつながりますし、距離が延びれば伸びるほどそれは違った世界になっていきます。だからと言ってチャイルドシート付には戻りたくない。むしろ、家族でライドを楽しみたい。

そんなときの大きな味方が、スポーツシティサイクルという選択。マタガリ性にこだわった26インチのローフレーム、いいんですよ。でもね、スタイルがちょっと違う。そこじゃない。だからと言ってイッシモの小径ホイールも違う。だから、27.5インチのセブンデイズ・リビングをおすすめします。ファンティックだからできたおしゃれでスポーティーなシティサイクルです。

FANTIC XF2 INTEGRA
FANTEC SEVEN DAYS LIVING Urban

| FANTIC XF2 INTEGRA / FANTEC SEVEN DAYS LIVING Urban

基本のディメンジョンはマウンテンバイク、ファンティックXF2(リジッドのリアセクションを持つトレッキングモデル)がベースです。シティバイクらしく、タイヤはやや細身の抵抗の少ないVITTORIA(ビットリア)のe-RUNDONNEUR(E-ランドナー)。700x48Cサイズですから、安価にリプレイスも手に入りますし、何より高速で転がり抵抗を減らすeBikeコンパウンドがバッテリーをさらに効率よく使わせてくれますね。漕ぎだしから軽く、マウンテンバイクのような抵抗感もないから気持ちよく走れます。餅は餅屋。街乗りはシティバイク。フロントフォークはサンツアー(SR SUNTOUR)のXCR34と本格的。トレッキングモデルより太いインナーチューブがそそります。グループセットはSRAMのGX-10Vと本格的。11-36の10枚ギアで、快適なクルージングはもちろん、結構なマウンテンでもやすやすと登らせてくれるインナーギアが魅力ですね。ブレーキもSRAM LEVELの油圧式ですから、パワフルなセブンデイズ・リビングを安全にきっちりと止めてくれます。

ヴィットリアのタイヤはパンク耐性も強いことで知られる安心のシティタイヤです。   ヴィットリアのタイヤはパンク耐性も強いことで知られる安心のシティタイヤです。
サンツアーのフォークは本格的な作りで、もちろんロックも可能。   サンツアーのフォークは本格的な作りで、もちろんロックも可能。
グループセットとギアはSRAM。MTBより枚数は控えめですが、ワイドレシオは実際のライディングでむしろ使いやすいはず。   グループセットとギアはSRAM。MTBより枚数は控えめですが、ワイドレシオは実際のライディングでむしろ使いやすいはず。
ディスクブレーキはSRAMのLEVELマスターシリンダーが締め上げて安心のストッピングパワーを提供します。   ディスクブレーキはSRAMのLEVELマスターシリンダーが締め上げて安心のストッピングパワーを提供します。

 
何よりも、マウンテンバイクで実績のあるBROSE(ブローゼ)の強力なモーター、Tモデルが発揮する大トルクと、それをきめ細かにコントロールできるオールラウンド・ディスプレイが「リビング」の肝です。ダッシュボードは簡単なサイクルコンピューターの機能も備えていますし、ヘッドライトやテールライトのオン/オフもボタン一つで可能です。大容量のバッテリーはファンティックのオリジナル。ISSIMOやXTF5シリーズとも共通ですから、11時間、120㎞以上もの航続距離を誇りますし、うまくシフティングしながらアシストレベルを調整すればさらに長距離をお楽しみいただけます。

ディスプレイはブローゼのオールラウンド。コンパクトながら見やすく使いやすく、4段階のアシストを提供します。   ディスプレイはブローゼのオールラウンド。コンパクトながら見やすく使いやすく、4段階のアシストを提供します。
ヘッドライトはLED。照射範囲も広く、安全に走れます。   ヘッドライトはLED。照射範囲も広く、安全に走れます。
テールライトはリアキャリアと一体でスタイリングに違和感なく収まります。もちろんこちらもLED。   テールライトはリアキャリアと一体でスタイリングに違和感なく収まります。もちろんこちらもLED。
シートはイタリアの名門、セラ・イタリアンジェル入り快適シートです。スポーツシートながらクッション性もあってリビングの使い方にもぴったりですね。   シートはイタリアの名門、セラ・イタリアンジェル入り快適シートです。スポーツシートながらクッション性もあってリビングの使い方にもぴったりですね。

 
標準で装備されるリアキャリアには積載用のバンドも装備。ツーリングの荷物やお土産はもちろん、普段使いのお買い物にも活躍すること間違いなしですね。

リアキャリアは美しくブラック塗装されたスチール製。最大積載量は25㎏と力強い仕様ですね。荷物固定ベルトが付属しています。   リアキャリアは美しくブラック塗装されたスチール製。最大積載量は25㎏と力強い仕様ですね。荷物固定ベルトが付属しています。

 
マウンテンバイクあるし、ロードバイクも持っているからいらないよ、電動アシストシティバイクなんて。そう思ってました?いやいやいや。びっくりしますよ、使ってみると。私はマウンテンバイクでの通勤をやめました。まず、マウンテンバイクよりスピードのノリがいいので気持ちよく走れます。タイヤの抵抗感もないですし、ダッシュボードで確認すると、事実アベレージスピードが上がっています。マウンテンバイクってやっぱり重たいし、タイヤの抵抗も大きいんですね。キャリアがあると不意の荷物も安心ですし、ライトの明るさも桁違いです。安心、安全、それでいて快適。やはり用途によってセレクトしないとせっかくの自転車も宝の持ち腐れですよ。片道10㎞程の通勤なんですが、リビングを手にしてからの快適なことと言ったら!

FANTEC SEVEN DAYS LIVING Urban

装備も本格的ですから価格もマウンテンバイクに近づいちゃいますが、今なら台数限定でスペシャルプライスが用意されています。この値段でこのスペック?とびっくりすること間違いなし。試乗車もファクトリーにありますから、お近くの方は是非お試しください。お待ちしています。

| のぐコラ#5 Fanticのe-Bike、最高です。ぜひお試しを
| FANTIC e-bike Website
| 鈴木来人(ライト)がお勧めするFANTIC XTF1.5と、お手軽アップグレードの提案!その①


 

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